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GDLNとの連携

国際協力機構のJICA-Netと、世界銀行のGDLN(Global Development Learning Network)はともに、技術協力や知識・経験の共有を通じた「開発」と「貧困の削減」を目標としています。
世界銀行が日本政府の協力のもと、2004年6月に設立した東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、2004年11月、JICA-Netと協力協定を結びました。これにより、それぞれのネットワークの機能が一層広がりを持ち、世界最大の遠隔ラーニングネットワークが誕生しました。
この強力な世界最大級の遠隔ラーニングネットワークを活用して、あなたの仕事の幅を世界に向けてもっと広げてみませんか?

活用実績

世銀GDLNとJICA-Netは2004年11月16日の協力協定を結んで以来、世銀、JICAがお互いのプログラムの共同開発 ・実施を進めています。単なるセンター施設の共有にとどまらず、遠隔方式を取り入れた多様な活動におけるコンテンツの共有に取り組んでいます。

JICA−NetからはJICA-Netお勧めセミナーを世銀GDLNへも配信し始め、アジア・アフリカ地域ではすでに好評を得ました。
また、WBIの協力を得て、世銀のセミナーをJICA海外事務所へ2007年度より配信を始めました。
詳しくは、世界銀行・東京開発ラーニングセンターのウェブサイト上、JICAのページの関連プログラムニュースをご覧下さい。

3分で分かる!JICA-NetとGDLNのパートナーシップ クイックツアースタート

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